カード徹底比較

【どっち?】セゾンプラチナ・ビジネスとセゾンプラチナを比較。年会費が同じなら初年度無料の差が出ます

本ページはプロモーションを含みます。掲載している年会費や還元率などの条件は執筆時点で各カード会社の公式サイトに記載されている内容です。お申し込みの際は必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

セゾンにはプラチナ・アメックスプラチナ・ビジネス・アメックスという、年会費が同じ2枚があります。

どちらも33,000円。プライオリティ・パスもマイル還元率も同等です。では何が違うのか。結論から言うと、差は少数の項目に集約されます。

結論。事業をしていないなら、それでもビジネスが有利な場面があります

判断の分かれ目


初年度の年会費を抑えたい → ビジネス(初年度無料)
家族にもカードを持たせたい → 個人(家族カードあり)
事業の支払いをまとめたい → ビジネス(法人口座・支払いサイト)
プライオリティ・パスが目的 → どちらでも同じ(プレステージ)

楽天カード

年会費は永年無料。どこで使っても還元率1%

楽天市場ならポイントがさらに上乗せされます。年会費がかからないので、持っているだけで損をすることがありません。

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年会費や還元率は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

まず共通している部分

比較の前に、ほとんど差がない項目を押さえておきます。ここを期待して選び分ける必要はありません。

項目 両カード共通
年会費(2年目以降) 33,000円
プライオリティ・パス プレステージ会員が無料(回数無制限)
国内空港ラウンジ 無料
コンシェルジュ 24時間対応
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
SAISON MILE CLUB 年5,500円/JALマイル最大1.125%
国際ブランド American Express
審査 個人与信

以前は「ビジネスはSAISON MILE CLUBが無料」と紹介されていましたが、2024年7月の登録・更新分から両方とも年5,500円になりました。古い記事にはまだ無料と書かれていることがあるので注意してください。ここはもう差になりません。

違いは4つだけです

プラチナ・ビジネス プラチナ(個人)
初年度年会費 無料 33,000円
追加・家族カード 追加カード3,300円
(最大10枚)
家族カード3,300円
引き落とし口座 法人・個人から選択可 個人のみ
支払い猶予 最長56日 通常サイクル
ビジネス系特典 セゾンフクリコ
サイバー保険
ゴルファー保険
なし
入会資格 個人事業主・経営者をはじめ、安定収入のある方 個人

1 初年度無料の差は33,000円

最も分かりやすい差です。ビジネスは初年度の年会費が無料、個人プラチナは初年度から33,000円がかかります。

プライオリティ・パスも招待日和もコンシェルジュも、初年度から同じように使えます。1年目にかかるコストが33,000円違うということです。

「プラチナを試してみたい」という段階なら、ビジネスを選ばない理由がほとんどありません。

2 会社員でも申し込めます

ビジネスカードだから事業者しか持てない、と考える必要はありません。

公式の入会資格は「個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)」です。事業者を主な対象としつつも、会社員を排除する書き方にはなっていません。

審査も個人与信で、登記簿や決算書の提出は不要です。

年会費永年無料のエポスカード

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3 家族カードがあるのは個人プラチナ

ここが個人プラチナを選ぶ最大の理由です。

ビジネスの追加カードは従業員に持たせることを想定した仕組みです。同じ3,300円でも位置づけが違います。

さらに重要な点として、ビジネスの旅行傷害保険は追加カード会員が対象外です。配偶者に持たせて一緒に旅行する、という使い方には向きません。

家族で使うなら個人プラチナ、というのが明確な分岐です。

楽天カード

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4 事業の支払いに使うならビジネス

事業者にとっての実利はここに集まります。

引き落とし口座を法人名義にできます。経費処理が口座レベルで分離されるので、帳簿が楽になります。

支払い猶予が最長56日。毎月10日締めの翌月4日払いで、仕入れや外注費を寄せれば手元資金が残る期間が延びます。

セゾンフクリコ(全国25,000施設を最大66%OFF)は従業員にも展開でき、福利厚生として使えます。サイバー保険とゴルファー保険も付きます。

どちらを選ぶべきか

あなたの状況 選ぶべきカード
個人事業主・経営者 ビジネス
まずプラチナを試したい ビジネス(初年度無料)
配偶者にもカードを持たせたい 個人(家族カード)
家族で旅行し、保険も適用したい 個人
プライオリティ・パスだけが目的 どちらでも同じ。初年度無料のビジネスが有利

整理すると、家族カードを使う予定がないなら、ビジネスを選ぶほうが金銭的に有利です。初年度無料という差が、そのまま33,000円の違いになります。

逆に家族で使うことが前提なら個人プラチナ一択です。追加カードでは旅行保険が付かないためです。

よくある質問

会社員がビジネスカードを持つのは問題ありませんか

入会資格に「安定した収入があり社会的信用を有する方」と書かれており、会社員を排除していません。申し込み時の記載内容は事実どおりにしてください。

プライオリティ・パスの内容は本当に同じですか

どちらもプレステージ会員が無料で付帯します。ただしビジネスは代表者カード限定で、追加カードには付きません。

マイルの貯まり方に差はありますか

ありません。どちらもSAISON MILE CLUB(年5,500円)でJALマイル最大1.125%です。

ビジネスから個人へ切り替えられますか

切り替えの可否はカード会社の規定によります。新規申し込みになる場合もあるため、事前に確認してください。

まとめ

セゾンプラチナ・ビジネスとセゾンプラチナは、年会費33,000円・プライオリティ・パス・マイル還元率がすべて同じです。以前は差だったマイルクラブの年会費も、現在は両方5,500円で並びました。

残る違いは初年度無料かどうか、家族カードがあるかどうか、事業向け機能があるかどうかの3点です。

家族で使わないなら初年度無料のビジネス、家族カードが必要なら個人。この基準で選べば迷いません。

なお年会費や特典は変更される場合があります。申し込みの際は公式サイトで最新の内容をご確認ください。


セゾンプラチナ(個人)の詳細
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【セゾンプラチナ・アメックス】年会費33,000円。プライオリティ・パスと招待日和で元は取れます

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを解説します。年会費33,000円でプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯。招待日和のレストラン1名無料、24時間コンシェルジュも付きます。マイルクラブが有料化された点まで整理しました。

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この広告は貸金業者のものです。クレジットカードとは別の商品で、借入には利息が発生します。ご利用は返済計画を立てたうえで慎重にご検討ください。貸付条件(金利・返済期間・返済方式・遅延損害金など)は各社の公式サイトで必ずご確認ください。

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