本ページはプロモーションを含みます。掲載している年会費や還元率などの条件は執筆時点で各カード会社の公式サイトに記載されている内容です。お申し込みの際は必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
成年年齢が18歳に引き下げられ、18歳から親の同意なしでクレジットカードを作れるようになりました。
ただし例外があります。高校生は原則として申し込めません。18歳であってもです。ここを正確に整理します。
結論。高校生は原則不可、卒業年度なら可能な場合があります
押さえること
18歳以上なら親の同意なしで申し込めます(高校生を除く)
多くのカードが「高校生を除く」と明記しています
ただし卒業年度の1月または3月以降なら受け付けるカードがあります
高校生でも家族カードなら持てます(発行会社によります)
楽天カード
年会費は永年無料。どこで使っても還元率1%
楽天市場ならポイントがさらに上乗せされます。年会費がかからないので、持っているだけで損をすることがありません。
年会費や還元率は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
なぜ高校生は除外されるのか
法律で禁止されているわけではありません。カード会社が自主的に定めた基準です。
理由として考えられるのは、高校生の多くは安定収入がないこと、そして支払い管理の経験が乏しいことです。カード会社としては、返済トラブルのリスクを避けたいという判断になります。
そのため申込条件に「18歳以上(高校生を除く)」と書かれているカードが大半です。
卒業年度なら申し込めるカードがあります
高校3年生であっても、卒業が近づけば申し込めるカードがあります。条件はカード会社によって違います。
| 条件の書き方 | 意味 |
|---|---|
| 高校生を除く | 在学中は不可 |
| 高校生を除く(卒業予定者は3月から可) | 3月に入れば申し込める |
| 高校生を除く(卒業予定者は1月から可) | 1月に入れば申し込める |
進学や就職が決まっている人は、4月を待たずに準備できるということです。新生活で必要になることを見越して、この扱いを設けているカード会社があります。
ただし条件は各社で異なり、変更されることもあります。申し込む前に公式サイトの申込資格を必ず確認してください。
高校生であることを隠して申し込むのは避けてください。申込内容に虚偽があると、判明した時点で解約される可能性があります。数か月待てば正規に作れます。
今すぐ必要なら家族カードという方法
高校生でも持てる可能性があるのが家族カードです。親が本会員となり、その家族として発行されます。
家族カードは本会員の信用で発行されるため、本人の審査がありません。ただし発行会社によって年齢条件が異なり、高校生を対象外とする会社もあります。
支払いは本会員の口座からまとめて引き落とされます。使いすぎが親に見えるという点は、家庭内での取り決め次第です。
年会費永年無料のエポスカード
年会費や還元率は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
18歳が最初の1枚を選ぶ基準
高校を卒業して申し込めるようになったら、次の3点で選んでください。
年会費が無料であること。収入が安定しない時期に年会費のかかるカードを持つ理由はありません。使わない月があっても損をしない設計にしてください。
国際ブランドがVisaかMastercardであること。使える店が最も多く、海外でも困りません。1枚目はここから選ぶのが無難です。
使う店で還元が高いこと。コンビニをよく使うのか、ネット通販が中心なのかで有利なカードが変わります。
学生の場合の審査
大学生や専門学校生には学生専用の枠があるカードが多く、収入がなくても申し込めます。
この場合、審査で見られるのは本人の収入ではなく親の支払い能力です。アルバイトをしていなくても作れるのが一般的です。
ただし利用限度額は低めに設定されます。10万円から30万円程度が目安で、使い続ければ引き上げられることもあります。
楽天カード
年会費は永年無料。どこで使っても還元率1%
楽天市場ならポイントがさらに上乗せされます。年会費がかからないので、持っているだけで損をすることがありません。
年会費や還元率は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。
最初に決めておくべきこと
カードを持つ前に、家庭内で決めておいたほうがよいことがあります。
月にいくらまで使うか。限度額いっぱいまで使えるという発想は危険です。自分の収入で払える範囲を先に決めてください。
支払い方法は一括にする。リボ払いは手数料が高く、残高が見えにくくなります。最初の設定が一括になっているか必ず確認してください。
利用通知をオンにする。使った金額がその場でわかるようにしておけば、使いすぎに気づけます。
18歳から親の同意なしで契約できるということは、支払いの責任も自分で負うということです。支払いが遅れれば信用情報に記録され、将来の自動車ローンや住宅ローンに影響します。
よくある質問
高校生でもデビットカードは作れますか
多くの銀行で15歳や16歳から作れます。口座残高の範囲でしか使えないため、使いすぎの心配がありません。カードが必要な高校生にはこちらが現実的です。
卒業年度の申し込みは、合格通知が必要ですか
通常は不要です。ただしカード会社によって扱いが異なるため、申込画面の案内を確認してください。
18歳で収入がない場合は作れますか
学生であれば学生枠で申し込めます。学生でも社会人でもない場合は、審査が厳しくなります。
親に知られずに作れますか
18歳以上(高校生を除く)であれば親の同意なしで契約できます。ただし支払いが滞れば連絡が行く可能性はあります。
まとめ
18歳から親の同意なしでクレジットカードを作れますが、高校生は原則として対象外です。ただし卒業年度の1月や3月から受け付けるカードがあるので、進学や就職に合わせて準備できます。
在学中にどうしても必要なら、家族カードかデビットカードを検討してください。虚偽の申し込みだけは避けてください。
最初の1枚は年会費無料・VisaかMastercard・使う店で還元が高いものの3点で選べば十分です。
学生が初めてクレジットカードを作るときの選び方を解説します。18歳以上(高校生を除く)なら申し込めること、アルバイト収入でも通る理由、キャッシング枠を0にする理由、そして学生のうちにクレジットヒストリーを作る意味までまとめました。 初めてのクレジットカードは、年会費が永年無料であること、国際ブランドがVisaかMastercardであること、自分がよく使う店で還元が乗ることの3つで決まります。年会費無料の定番4枚の早見表と、初めての人がやりがちな失敗もまとめました。
【学生のクレジットカード】18歳から作れる1枚の選び方と、審査で見られていること
【初めてのクレジットカード】選ぶ基準は3つだけ。年会費・国際ブランド・使う店で決まります
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