カード解説

【楽天ゴールドカード】年会費2,200円の元は取れるか。誕生月と空港ラウンジで計算しました

本ページはプロモーションを含みます。掲載している年会費や還元率などの条件は執筆時点で各カード会社の公式サイトに記載されている内容です。お申し込みの際は必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)です。一般の楽天カードが永年無料であることを考えると、この2,200円で何が増えるのかだけが判断材料になります。

結論。誕生月に楽天市場でまとめ買いする人向けです

結論


一般の楽天カードとの差は主に2点です。
1. 誕生月に楽天市場でのポイントがアップする
2. 国内主要空港のラウンジが年2回まで無料
この2つで年2,200円を超えるかどうかで判断してください。

楽天カード

年会費は永年無料。どこで使っても還元率1%

楽天市場ならポイントがさらに上乗せされます。年会費がかからないので、持っているだけで損をすることがありません。

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年会費や還元率は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

基本スペック

年会費 2,200円(税込)
誕生月特典 楽天市場での買い物でポイントアップ
空港ラウンジ 国内主要空港で年2回まで無料
貯まるポイント 楽天ポイント

年2,200円の元を取る2つのルート

ルート1 誕生月に楽天市場でまとめ買いする


誕生月に楽天市場での買い物でポイントがアップします。ふるさと納税や家電の買い替え、日用品のまとめ買いなど、時期を誕生月に寄せられる支出がある人ほど効きます。倍率と上限は改定されることがあるため、公式サイトで現在の条件を確認してください。

ルート2 国内空港ラウンジを年2回使う


国内空港のラウンジ利用料は1回1,000円前後が一般的です。年2回使えば2,000円前後になり、年会費2,200円のほとんどを回収できます。年に1回でも国内出張や旅行で飛行機に乗る人なら、往復で2回に届きます。

この2つを両方使えば、年会費2,200円は十分に回収できます。逆に、楽天市場も飛行機も使わない人には2,200円の価値がありません。その場合は年会費無料の一般カードのままで構いません。

年会費永年無料のエポスカード

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楽天プレミアムカードとの違い

楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)で、プライオリティ・パスによる海外空港ラウンジの利用が年5回まで無料になります(6回目以降は1回US$35)。

差額は8,800円です。海外に行かないのであれば、この差額を払う理由はありません。国内のラウンジだけならゴールドで足ります。

注意しておくこと

通常還元率は一般の楽天カードと同じです。ゴールドになっても、普段の買い物での還元率が上がるわけではありません。増えるのは誕生月の特典と空港ラウンジだけです。

公共料金の扱いも一般カードと同じです。電気・ガス・水道、国税・地方税、国民年金保険料は500円につき1ポイントに下がります。固定費を寄せても年会費の回収には効きません。

楽天市場の優遇条件は過去に見直されています。古い記事には現在と異なる倍率が書かれていることがあります。必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

よくある質問

一般の楽天カードから切り替えられますか

切り替えの手続きが用意されています。誕生月の前に切り替えておくと、その年から特典を使えます。

空港ラウンジは同伴者も使えますか

同伴者の扱いは条件が定められています。公式サイトで確認してください。

年会費が無料になる条件はありますか

ありません。毎年2,200円(税込)が発生します。ただし金額が小さいため、空港ラウンジを年2回使うだけでほぼ相殺できます。

楽天カード

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誕生月に何を寄せるか

誕生月の特典を活かすには、その月にまとめて買うものを用意しておく必要があります。思いつきでは金額が積み上がりません。あらかじめ寄せられる支出を挙げておいてください。

現実的なのは、ふるさと納税、家電の買い替え、日用品やドリンクのストック買い、コンタクトレンズやプリンターのインクといった消耗品のまとめ買いです。いずれも「いつ買っても同じもの」なので、時期だけを誕生月に寄せれば損がありません。

逆に、誕生月に買う予定が何もない人にとっては、この特典は存在しないのと同じです。年会費2,200円の半分はここで回収する前提なので、寄せられる支出があるかを先に確認してください。

空港ラウンジ年2回は「年1回の旅行」で使い切ります

国内空港のラウンジは年2回まで無料です。往復で2回と数えるため、年に1回旅行や出張で飛行機に乗れば、それだけで枠を使い切ります。

ラウンジの利用料は1回1,000円前後が一般的なので、往復で2,000円前後。これで年会費2,200円のほとんどが相殺されます。年に一度でも飛行機に乗る人なら、実質的な負担はほぼゼロになる計算です。

損益分岐を整理すると

使い方 回収できる額の目安 年会費2,200円との差
誕生月も飛行機も使わない 0円 マイナス2,200円
年1回飛行機に乗る(往復2回) 約2,000円 ほぼ相殺
飛行機+誕生月にまとめ買い 2,000円+ポイント上乗せ分 プラス

金額が小さいカードなので、判断は難しくありません。飛行機に年1回乗るかどうかだけで決めて問題ありません。

使わなくなったら一般カードに戻す

生活が変わって飛行機に乗らなくなったら、年会費無料の一般カードへ戻すことを検討してください。年2,200円は小さく見えますが、使わないまま5年持てば11,000円です。

ゴールドは「上げたら上げっぱなし」にしないほうがいいカードです。年に一度、飛行機に乗ったかどうかを振り返る習慣をつけておくと無駄が出ません。

まとめ

楽天ゴールドカードは、誕生月の楽天市場と国内空港ラウンジ年2回。この2つで年会費2,200円を超えるかどうかのカードです。金額が小さいぶん判断はしやすく、年に1回でも飛行機に乗るなら回収できます。

楽天市場も飛行機も使わないなら、年会費無料の一般カードのままで十分です。海外のラウンジが必要なら、年会費11,000円のプレミアムを検討することになります。

なお年会費、還元率、特典の条件は改定されることがあります。申し込みの前には必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。


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この広告は貸金業者のものです。クレジットカードとは別の商品で、借入には利息が発生します。ご利用は返済計画を立てたうえで慎重にご検討ください。貸付条件(金利・返済期間・返済方式・遅延損害金など)は各社の公式サイトで必ずご確認ください。

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